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平成30年度自己点検総合分析表

T「重点目標」についての検証結果及び改善策

  • 重点目標への具体的取り組みとして職員は冊子にまとめて記入し、提出している。
    職員へアドバイスをすることや一緒に考えることを大切にしたい。
  • 今年度振り返りシートを通して月、期ごとに目標に対する取り組みを振り返る事で常に保育の中に意識して取り入れる事ができた。
  • 子どもたちにとって、どのような物的環境、人的環境が適切か1年間通し自分の保育を見つめ直すと共に改善をすることができた。しかし、保育計画へのおとしこみが、甘かったように思う。
  • 月ごとや期ごとに反省を記入していくことで、常に意識をすることが出来た。園内で研修を行うことで「人権」に対して学びが深まったように感じる。今後も引き続き意識していきたい。
  • 実際の保育計画の中に「重点目標」を落とし込むことの難しさを感じている。
    書面の中だけでなく、計画倒れにならないよう努めたい。
  • 日々の保育が重点目標に添っているのかを意識をする事の必要を感じ振り返りを心がけたい。

U「保育の計画性」についての検証結果及び改善策

  • 指導計画を幼稚園、保育園と学年で記入していることから配慮の難しさを感じる。計画や反省も遅いことからカンファレンスで振り返り、提出も声をかけていきたい。
    トイレについてもペーパーを拾ったり、掲示物を工夫したりと意識が薄いと感じる為、工夫したい。
  • 子ども達のトイレの使い方については、スリッパやペーパーの使い方、使用後の手洗いなど十分に指導できていないと感じる所がある。
    子ども達にトイレの使用方法を伝える機会をあらためて設けたい。
  • 幼稚園教育要領の変化に伴う学習を研修等で積んでいるが、自分の中におとしこめていないのが実際であると感じる。子どもたちの興味や実態に合わせ玩具をそろえたり、提供する遊びの内容を日々考えながら保育計画を作成することができた。
  • 保育を行う中で、楽しさを感じるだけでなく、難しさを感じることも多くあった。
    そのような時は、先輩の先生方や園長・主任に相談し意見を頂いたり、自ら考えたりしながら、保育を進めていった。
  • トイレの使い方について、工夫してみたが保育園部の同年齢の担任や園全体との協力依頼や連携が弱かったと反省する。学年会議やリーダー会議での話し合いの内容の見直しも必要だと感じるので提案していきたい。
  • 預かり保育では当日、予定とは人数・天候などが変わることも多く、臨機応変な活動内容(計画)を意識するようさらに努力したい。

V「保育の在り方、幼児への対応」についての検証結果及び改善策

  • 禁止語について他の言葉に言い換えて伝えていきたいと思うが、上手くできないときもある。
    戸外活動後の手洗い,うがいについてもう少し徹底したい。
  • 年間を通して行事や設定された活動が多く、子ども達発信の遊びが広がるような環境設定や、アイデアの提供をする余裕を持てない事があった。
    事前に分かっている活動は見通しを持ち、日々の遊びの提供はタイミングを大切にしていきたい。
  • 人的環境の一部であることを再確認したと共に人権について考えることで1人ひとりをかけがえのない存在と捉えた言葉掛けや言動は他の子どもたちの友達同士の接し方にも大きく影響することを学んだ。
  • 保育を行うにあたって、子どもの思いをく汲みとりながら保育を進めることを心掛けた。
    また、人権でもある子どもへの言葉掛けの中で、否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を多く使おうと意識をした。
    今後も継続していきたい。
  • 一人ひとりを大切にしたい≠ニいう思いで保育をしている。
    その年齢に合った食に関することを提供することを意識していきたい。
  • 個々の対応には心がけているが、必ず1人以上は声をかけ預かりでその日の児の様子を保護者にも伝える様にする。

W「教員としての資質や能力・良識・適性」ついての検証結果及び改善策

  • 仕事の手際も悪く、更に学びを深めるところが不十分であることを反省する。余裕を持ち、園や職員へもっと目を
    向けていきたい。
  • 書類の作成、教材準備、保護者対応、環境設定など、業務は多岐にわたり、手順や効率を工夫しても業務時間内に十分な業務を行う事が難しい。
  • 今まで4,5歳児クラスの担任が主だったが、3歳児を担任し、今までとは、また違った視点で子どもを見つめ、保育内容を考えることができた。保育以外のことに関しては、自ら情報を得ようとすることができていないので、社会人として今後の課題であると感じる。
  • 時間の使い方の部分では、効率が良くない部分があると感じる。見通しを持ち、事前に行動できるようにしていきたい。
    保育では、持ち上がりクラスということもあり、信頼関係を築いた上で、子ども達と一緒に保育をすすめる楽しさを感じた。
  • 人間として、幼児の手本となれるよう意識しているつもりである。また、人間には感情があり、相手を思いやる気持ちの大切さというものも伝えていこうと日々努力している。気持ちよく生活できるようこれからも心掛けたい。
  • 他の職員の言動などを参考にして自分の保育にも生かしたい。

X「保護者への対応」についての検証結果及び改善策

  • 園だよりの内容の充実とクラスだよりの重複をしないようにする。
    駐車場の混雑などチェックインメールを流し忘れてしまったので、気を付けたい。
    預かり保育担当への伝達が上手く出来ていない。改善を提案していく。
  • 保護者の不安や悩みに対応する際、保育者として専門性を持った意見が述べられるよう、知識を深める努力をした。また園の活動が、子どもの成長・発達にどうつながっていくかを保護者に伝えられるよう意識をした。
  • 初めての園生活ということで、おたよりでは丁寧に保護者の目線に立って必要事項を伝えるよう努力した。また、懇談会やおたよりを活用し、絵本や園で盛り上がっている遊び等の情報を発信した。(資料も添付)
  • 週に一度発行する「週だより」では、ただ行ったことを書くだけはなく、活動からの学びやねらいが伝わるように文章を考えた(つもりです)。送迎時には、出来るだけ多くの保護者にお子さんの様子を伝えられるよう心掛けた。
  • 親しみを込めて話し掛けているが、信頼関係を大切に慣れなれしくなりすぎないよう気をつけたい。「生活の連続性」を意識した話ももっと組み込めたら、と思う。
  • 常時利用ではない保護者に対しては、利用時必ず言葉かけをして様子を知らせたり、逆に児の様子を(家庭での)教えていただくようにしていく。

Y「地域の自然や社会とのかかわり」についての検証結果及び改善策

  • 地域に目を向けて取り込んだいる為、意識出来ている。
    小学校との連携の部分で小学校との接続をもっと自分が学び、大切にしていく。
  • 今年度は地域の自然、公園などの写真をファイルし保育室に置く事で子どもの興味関心が広がったと感じる。
    今後も続けていきたい。
  • 子どもたちが地域を知れるよう、行った場所や道中で発見したことを写真も活用し掲示をしたことで、友達とふり返る姿が見られていた。小学校に上がった子どもたちに会った際声を掛けたり成長を本当に喜ばしく感じるが、小学校の教育内容の理解は自分の中でできていない。
  • 重点目標でもあるように、保育者自身が地域に目を向けることで公園の正式名称であったり、地域にあるもの、植物等を見つけるきっかけとなった。子ども達の思いを取り入れながら、散歩の場所を考えたり、地域と関わりをもって行きたい。
  • 園児達にも出掛けた場所や散歩コースなどがわかりやすいよう、写真や絵を部屋に掲示し保育の中に活かせるように工夫している。また、小学生になってからの生活の様子も混じえながら、日々の生活習慣が見直せるよう、保護者に話すこともしている。
  • 積極的にかかわるように努めたい。

Z「研修と研究」についての検証結果及び改善策

  • 自分の勉強不足と反省する。視野を広げて学ぶ姿勢を大切にしていく。
    研修の学びについての共有が足りないと感じる為、改善を話し合いたい。
  • 子ども理解が深められるよう常に学ぶ姿勢を大切にしている。得た知識を保育で生かせるよう自分の物にしていきたい。
  • 研修で学んだこと(特に実技)は今年すぐに保育に取り入れることを意識したら自然と身につき自分の保育の幅を広げることができた。
  • 静私幼や未来学会等、様々な場面で学ぶ機会を頂いている。
    学べる環境に感謝し、学んだことを明日の保育で生かせるよう、研修前に参加する目的を考えてから研修へ参加できるよう心掛けている。
  • 読みたい文献などがあっても、なかなか自己学習の時間が持てないでいる。
    自分の得た知識は、他の職員同士でも伝え合えるよう努力している。
  • 積極的に参加したい。

「外部アンケート」からの検証結果及び改善策

  • 園だより、口頭での説明、行事のお知らせ等、わかりやすく作成する必要があると実感し、反省している。
    又保護者との面談記録等を自ら確認し、保護者の立場に立って話をしたり、職員にも声をかけるようにする。
  • 年々、保護者のニーズは多様化している。伝える事の難しさは感じるが園として大切にしている事は変わらず伝えていきたい。伝わる信頼関係作りを大切にしたい。
  • 一日せんせいに関しては、主旨や目的をもっとわかりやすく明確に伝えるべきであったように感じる。
    子どもたちの成長を感じてもらうと同時に園の活動内容を理解していただくには、行動前はもちろん、日々保護者の方の目線に立つことも忘れず、それと同時に直接の会話やおたよりを通しての情報発信の重要性を感じた。
  • 行事や満足度調査等様々なアンケートを取る中で、評価していただいたことは今後も意識して取り組み、改善する部分は、どのように行えば良いか職員で考えていけたら良いと思う。
  • 園行事が初めてである3歳児の保護者には、特に丁寧に詳細を伝えていく必要があると感じた。そのためには話し合いで決まった内容や、保護者に配布している手紙などを、しっかりと把握できるよう心掛けていきたい。
  • アンケートに対しての対応を共有していくよう意識を高めたい。