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天竜厚生会の福祉教育は、事前学習+ご利用者の皆さんとの交流体験プログラムです。

福祉教育

昭和56年より福祉教育を開始しています。 「福祉ってなんだろう」をテーマに、独自のテキストを使用した講義や実技体験、研修センターの周辺にある障がい者・お年寄りの施設での交流活動を通し、福祉について学んでいただく事業です。 小学生(原則5年生以上)から一般の方々まで、年間約4,000名の方にご参加いただいています。

基本プログラム

AM(講義)+PM(施設実習コース) (およそ9:00〜16:00)

AM

◎講義(大きく分けて2つの講義を実施します)
基礎編(40分)

福祉に関する基本的な講話をおこないます

  • 福祉とは何か
  • 障がい者、高齢者への理解を深める
実践編(70分〜90分程度)

施設実習で必要なマナーや援助方法を学びます

障がい者や高齢者と接する際のエチケットについて(講話)

車いす体験・アイマスク体験

オプションとして、キットを使用したシニア体験(人数制限あり)、施設でのご利用者とのコミュニケーションを想定したロールプレイ、等も実施していただけます。ご希望によって内容をカスタマイズすることが可能です!

<写真>シニア体験

<写真>ロールプレイで使用するワークシート

講義で使用するテキストです<写真>

<イラスト>「施設ご利用者の講話」として、施設に入所しているご利用者のお話を聞くこともできます。

◎実習説明:実習に行く前の注意事項
◎昼食(1時間)

研修センターでお食事をご用意することができます(お弁当持参も可)

☆PM

◎施設実習(施設ご利用者と交流体験) (1時間30分程度)

お散歩に行く、一緒にレクリエーションをする、ゲームをする、お話しをする、作業を一緒に行う、等

※実習内容の詳細はホームページからもご覧いただけます

◎まとめ(30分)

感想文記入、まとめ

事前講義+1日コース(実習メイン)

◎貴会で事前講義(講師を派遣します)

基礎編

福祉に関する基本的な講話をおこないます

実践編

施設実習で必要なマナーや援助方法を学びます

※事前講義もこちらのテキストを使用します。

※福祉体験研修としてご参加いただく場合、講義の受講、テキストの購入は必須となります。

外部に出向いての事前講義の様子

◎1日実習(およそ9:00〜16:00)

事前講義を実施して、長時間施設実習をしていただけるコースです。

☆AM

◎実習説明(30分)

実習に行く前の注意事項の説明

午前中の時間を、「福祉の現場で働く人の話を聞く」等、講話の時間を設けることも可能です。

◎施設実習(施設ご利用者と体験交流)(AM実習のみであれば2時間程度の実習も可能)

午前中についてはご利用者との活動が少ない時間帯にお掃除等、環境整備のお手伝いをお願いする場合があります。

◎昼食(1時間)

研修センターでお食事をご用意することができます(お弁当持参も可)

☆PM

◎施設実習(施設ご利用者と体験交流)(1時間30分程度)
◎まとめ(30分)

感想文記入、まとめ

※その他、宿泊型のプログラム等、ご要望に沿ってプログロラムを計画させていただきます。

お気軽にご相談ください。

実習施設一覧はこちらです[PDFファイル471KB]

宿泊プランの場合、二日目以降は施設実習の時間となります。

うちわ作り 園芸活動
施設実習(うちわ作り) 施設実習(園芸活動)

料金

福祉教育参加費及びテキスト代をいただいています。

お食事・宿泊をご希望される場合には別途費用が必要となります。

料金については、こちらをクリックしてください。