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福祉教育

昭和56年より福祉教育を開始しています。 「福祉ってなんだろう」をテーマに、独自のテキストを使用した講義や実技体験、研修センターの周辺にある障がい者・お年寄りの施設での交流活動を通し、福祉について学んでいただく事業です。 小学生(原則5年生以上)から一般の方々まで、年間約4,000名の方にご参加いただいています。

※コロナウイルス感染症の影響により、ご利用者の皆さんとの交流体験を含む、天竜厚生会を会場とした福祉教育は令和3年度中止させて頂きます。
令和3年度は①出張講義②リモート講義にて対応させて頂きます。

基本プログラム

出張講義・リモート講義で実施できるプログラムが異なります。

①出張講義

◎出張講義の例

一時間目
基礎編
福祉に関する基本的な講話
二時間目
車いす体験
車いす利用者の方への支援やマナー等の体験
三時間目
アイマスク体験
目の不自由な方への支援やマナー等の体験

②リモート講義

◎リモート講義の例

1組目
一時間目
基礎編
福祉に関する基本的な講話
二時間目
車いすの取扱い

当事者のお話
車いす操作の方法
車いす利用者の方や、施設ご利用者のお話
三時間目
職業講話
福祉の専門資格を有する職員のお話
福祉教育で使用するテキストです
学校でのリモート講義の様子

※出張講義・リモート講義いずれの場合もテキストの購入をお願いしております。

料金・プログラム

福祉教育テキスト代および参加費(出張講義のみ)をいただいています。
料金や、実施可能なプログラム例については、こちらをクリックしてください。