断続的な就労、短時間労働、保護者の傷病、育児疲れの解消等により一時的に保育に欠ける乳幼児童に対して、1日〜数週間(週3日程度の継続的利用)の一時的な保育を行います。
「ハンディのあるお子さんも、みんなの中で共に育つ」保育を大切にします。経験豊かなスタッフが自閉症の児童、肢体不自由な児童、ダウン症の児童などハンディをもったお子さんに対応します。
ご利用される保護者のニーズに合わせ、朝は午前7時から夕方と夕方は午後8時まで保育時間を延長し保育を行います。なお午後6時以降は延長料金がかかります。
日曜日・国民の祝日の保育を行います。開園時間は通常の保育時間と同様です。朝は午前7時から、夕方は午後8時まで場所はきぶね保育園にて保育時間を延長して行います。
生後8週間からの、乳児の保育を行います。(冷凍母乳にも対応します。)
子育て情報の発信地として地域の方に対して様々な事業を展開していきます。子育てについての悩み、育児相談を行います。 また浜北エリア内の公民館等に出張しリズム遊びを提供しています。
日曜日、国民の祝日の一時保育を平成14年7月より開始いたしました。朝は午前8時30分から、夕方は午後4時30分まで、場所はきぶね保育園(053-584-0172)です。利用を希望する日の3日前までに所定の用紙(きぶね保育園にあります)にて申し込みください。
地域のお年寄りとの交流活動を行います。
年間契約により、敷き布団、掛け布団、シーツをリースでご利用いただくことができます。毎週のお布団の持ち運びの必要がなくなります。 (契約業者:天竜厚生会フクシクリーニングセンター)
主食(お米・パン等)の持参の必要はありません。季節の食材をふんだんに使い栄養とバランスのとれた昼食や手作りおやつを毎日提供いたします。(離乳食、アレルギー除去食にも対応します。)
地域の未就園の親子に園舎・園庭を開放しており、園児とのふれあいを体験できます。季節の行事・集会などへの参加や昼食体験(有料)もできます。
専門のコーチによるサッカー指導のもと練習を重ね、チャイルドサッカー大会へ参加します。
毎月当会所有の機関車バス・大型バスで様々な場所へ出掛け、体験活動を行います。
サンクチュアリジャパンNPOとの提携をし、「ウミガメの放流」等自然体験学習を年間通して行います。
保育士や看護師が子育てに関するいろいろな悩みごとのご相談をお受けします。子育てについて一緒に考えましょう。
当会専任の言語聴覚士1名が定期的にご相談をお受けします。※ご希望される方には、言語訓練を行います。
当会専任の音楽療法士2名が歌や楽器などを使って音楽のセッションを行います。(障害児拠点園にて実施)
専任の調理員や栄養士が離乳食の作り方、おやつの作り方等、調理や食事のいろいろな相談をお受けします。
厚生会は、保育園の他にも高齢者、知的障害者、身体障害者、精神障害者、介護保険等の事業を運営していますので、それぞれの専門職が相談に応ずることができます。専門部署への引継ぎを行いますのでお気軽にご相談ください。